2013年4月14日日曜日
p060 改革に先だってやるべきはリーダーの再配置
「リーダーが改革をサポートするかどうかはっきりしないことほど、企業の体力を消耗させることはありません。二、三年前に私がコンサルタントをしたある会社で、会長が社長に社内改革のためのプログラムを実行させようとしました。しかし、社長はうまくいくことがはっきりするまで、そのプログラムに熱心に取り組みませんでした。社長が半信半疑だったために、そのプログラムを機軸に乗せるのにとても苦労しました。プログラムは、その不安を取り除くことができなかったこと以外は成功したと言えるのですが、当初から社長に信頼され、サポートを得られていれば、無駄な時間とお金をかける必要はなかったのです。」
『エンパワーメントの鍵』より
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何か事を成そうとする際には、必ず二つの力が働く。エンパワーするチカラとディパワーするチカラ。
それらが外部からやってくるケースと内部からやってくるケース。
チカラの総体が100としたとき、エンパワーのチカラとディパワーのチカラの配分がどれくらいかと考えるといいんじゃなか。
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別の話で、小林正観さんから教えられたことで、今でも私の行動指針としていることがある。
何かを選択する際は、「するか、しないか」の心のバランスで51:49で、したい、してみたいならすればいい、というものだ。
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これと先のことは、どのように結びつくだろうか? と考えてみると、こうなるかな。
選択したら、常にエンパワーし続け、やり続ければ、いい。常に「創意と工夫」を旨として。
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