2013年4月14日日曜日

p028 マネージャーからリーダーやファシリテーターヘ


「彼らの役割は単なる『マネージャー』から、『リーダー』や『ファシリテーター』を含んだものに変わるんだ。彼らに課せられてものは、書類の決裁をするような手続き的なものから、部下たちがより高い業績をあげられるような環境を創り出し、支援することも含むものになるんだ」

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エンパワーメント・プログラムの導入によって、管理職の役割がこんな風に変わるなんて、素敵です。

会社の管理職に限らず、一切の組織の管理職、学校の先生なんかも当てはまるんだろう。

ちなみに、訳者注で3つのロールについては、次のように紹介されています。

マネージャーは、管理・監督する人。リーダーは、方向性を示す人、部下の能力を引き出せる人。ファシリテーターは、ものごとを容易にする人、主役を助ける人。

この紹介を読んで、気づいたことですが、僕は、長らくマネージャーというロールには全く興味・関心がなかったということがわかりました。
そして、憧れていたのはファシリテーター。実際に目指して動いていたのは、リーダーであったということだ。

今、思い返してみると、いつも周りのメンバーからリーダーのロールを担わせてもらっていたこと。そして、マネージャー、ファシリテーターのロールを引き受けてくれる先輩や後輩、そして仲間がいた。

そんな僕がマネージャーのロールを担うと極端に厳しくなるし、ファシリテーターのロールを担うと極端に甘くなってしまった。今でもその傾向は抜けないが、、、、。

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