2013年5月13日月曜日

p 088 マスタリー


「私たちは自分が望むものすべて手に入れられるのです。私たちが見つけ出さなくてはいけないのは、どうやってそれを手に入れるか、つまりプロセスです。その発見の鍵は『マスタリー』であり、手段となるのが意識であり、スキルはいかにその意識をうまく使いこなせるかということです」

『エンパワーメントの鍵』より

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マスタリー。訳者注では、名人や達人の域に達するまで自己研鑽を積むという意味とある。



ジョージ・レナード『達人のサイエンス―真の自己成長のために』(日本教文社)を以前、読んだ。

ちまたでうたわれる「成功」の概念を一変させてくれた。

優秀であるより、馬鹿であること。一大飛躍の時よりも、『プラトー(伸び悩みの時期)』のほうが大切大事という。

平常心をもって、苦悩の渦に飛び込み、もがくことが達人だという。



道を求めるものは、道に謙虚にあること。そして、道を歩むことをやめないこと。



達人とは、「永遠の初心者」というわけだ。

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