「何が彼らの興味とインスピレーションを維持し、ビジョンを"本当"のものにするかにかかっています。私たちは、エネルギーを集中させ続けるために、できれば鍵となる基準の数は少なく抑えたいと思っています。五つか七つぐらいでしょうか。その基準はいつでも変えられますし、力点を変えることもできます。ビジョン自体は変えられませんが、基準はいつでも加えたり削ったりできます。そうすることで、ビジョンは維持されたまま、企業の実際の活動を柔軟に進めることができるのです」
『エンパワーメントの鍵』より
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ネットワーク地球村の高木善之さんは、「人生のチャート」を持とうとおっしゃる。
「人生のチャート」とは、航海図のことだ。一つは目的地。その目的地にたどり着くまでに通るいくつかの目標地点。目標地点に到着するまでの成すいくつかの日課。そして、日々の航海日誌である。
・目的
・目標
・課題
・日誌
実にわかりやすい説明だ。
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では、目的とはいかなるものかといえば、それは「なぜ」ととい続けていった先にあるものという。
つまりは、人生の究極のゴールのことだ。そこからいくつかの目標を定めて動き、課題も常に変更を加えていくというわけだ。
日誌は、日々の振り返りのために書く。
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『七つの習慣』で紹介されているアプローチそのものというわけだ。
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私も以前、このチャートを完成させたことがある。あれから毎年見直しをかけているつもりではあるが、ここら一度、作り直そうと思う次第だ。
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